ゆたかなやま仙台

医療介護部

(株式会社ナースケア東北)


私たちは、利用者様本位に寄り添う介護を通し
こころ温まる介護を、そして共に笑顔になることができる
訪問介護ステーションの運営を目指します。


 

その人らしい生活を送れるよう支援する

利用者さん・入居者さんの幸せを考えるとき、“人間としてあたりまえの生活”だけでは足りません。
人間は誰しも「自分らしく楽しく生きたい」と思うものです。そのため、利用者さん・入居者さんの希望や理想を汲み取り、その人らしい生活をサポートする必要があります。
個人が望む生活を実現するには、『QOL(Quality Of Life)』という考え方が重要です。

QOLとは“生活の質”“人生の質”“生命の質”を意味します。QOLを向上させることで人生に対する満足感・充実感を高めることが可能です。

QOLを向上させるためには、画一的な介護サービスではなく、一人ひとりの利用者・入居者に合わせたケアを行う必要があります。利用者さん・入居者さん本人の希望に耳を傾け、その人らしい生活が実現できるような介護を目指しましょう。


人間としてあたりまえの生活ができる

まるで隔離されているような場所での生活や非人道的な扱いは、“自立支援”からは程遠いものです。介護の要否や障害に関わらず、誰しもが対等・平等に、人間として健全な生活をする権利があります。

誰しもが平等かつ人間らしく暮らす権利が保障される社会を目標とした考え方が、北欧で生まれた『ノーマライゼーション』です。

自身の可能性を追求し、自己実現できる場が提供されること、社会参加を推進することも目的としており、日本では厚生労働省を主体として推進されています。

介護を必要とする人がほかの人と同じように人間らしく生活できるよう取り計らい、1人の人間としての尊厳を保てるように心がけ、サポートしましょう。 


人は誰でも、自分らしく幸せな生活を送る権利を持っています。しかし、歳を重ねてできないことが増えてくると、思い描く生活が困難になるものです。
介護事業所・施設やそこで働く介護職員は、利用者さん・入居者さんが自分らしく生きるためのサポートをする、大切な役割を担っています。 


2025年8月2日開催 ナースケア東北主催セミナー「在宅医療推進のための多職種連携研修会」

沿革


介護は楽しい!
本当にやりがいのある仕事である!

介助方法に熱中してしまう!

料理がうまくなるそして喜んでもらえる!
介護という仕事を再確認し合えるメンバーがあつまりました!!

そのメンバーでゆたかなやま仙台医療介護が開設いたしました!

介護の三原則


 
 これは、1982年に福祉先進国・デンマークで提唱された考え方で、
現在では日本をはじめ世界中で取り入れられています。

『介護の三原則』では、
障害者と高齢者一人ひとりを尊重し、

いつまでも自分らしく生活できるよう支援することを目的に、
以下の3つの原則を示しています。

・生活の継続性

・自己決定の尊重

・残存能力の活用


これらは介護者が忘れてはいけない介護の基本理念です。
 


生活の継続性


介護を必要とする利用者様が、
住み慣れた生活環境や生活リズム・生活習慣を
変えることなく、

できるだけ今までどおりの生活を継続できるようサポートいたします。

人は、生活環境や生活リズム、身についた習慣などへの大きな変化に、
身体的にも精神的にも負担を感じるものです。

そのため、介護者の都合で環境や習慣を変えることがないよう
ケアに取り組み支援させていただきます。

自己決定の尊重(自己決定支援)


~ 意思決定能力は、本人の個別能力と 支援者への支援力 ~

支援を受ける利用者様が、してほしいこと、してほしくないこと

自立とは「自己決定」

利用者様は、自分の生活に関して自分で選び、自分で決めたいと思っている。

利用者様の生活に寄り添い
私たちは、生活の支援をさせていただきます。

そして一緒に新しい価値を創造できるのであればと思います。

残存能力の活用


介護者のサポートは最低限にとどめ
利用者様自らの能力を活かすことをケアを指します。

利用者様ができることまで介護者がやってしまうと、
利用者様の残存能力が衰え、

自立生活へのモチベーションが低下してしまうおそれがあります。

介護者はできるだけ過度なケアは行わず、
利用者様の「できること」を
しっかり支援させていただくことが
大切であると思います。


訪問看護ステーション

(訪問看護ステーションナースケア岩沼)

在宅において皆さまが安心して生活を送っていただくため訪問看護師と療法士が 24時間対応の緩和ケア・終末期医療・在宅ホスピス・難病看護・精神科看護・重度障害ケア・認知症ケア・脳卒中ケアなどを行います。 

相談支援事業所

居宅介護支援事業所

(いぶき地域医療連携室)

在宅において皆さまが安心して生活ができるためのプランを作成させていただきます。

皆さまの在宅における生活をサポートさせていただく為チーム医療体制を構築いたします。 

移送サービス

(特定非営利法人ToRight)
 
何らかの理由により移動自体や公共交通機関を
使用するのが困難を伴う方に対して自動車を使用して外出支援を行うサービスです。 

訪問介護について


訪問介護は、利用者さんのご自宅や施設において
高齢者や障がいを抱える方の
生活をささえる大切な仕事になります。
そして一番長い時間寄り添う仕事かと思います。


2005年に地域包括ケアが
謳われて、そして到達点である
2025年となりました
 
 

「2025年を目標に、高齢者の尊厳の保持と
自立生活の支援の目的のもとで、
可能な限り住み慣れた地域で、
自分らしい暮らしを人生の最後まで
続けることができるよう、
地域の包括的支援・サービス提供体制
(地域包括ケアシステム)の構築を推進する」と
されてきました
 


地域におけるサービスの在り方も
少しづつ変化をしてきているように思います
 


高齢者や障がいを抱える皆様が、
住み慣れた地域で
安心して暮らせるため
 


最善の医療と福祉を提供できるよう
常に自己研鑽に努める医療と福祉における
技術と質の向上を
目指していければと思います
 


そして、地域の皆様に信頼される
在宅医療福祉サービスの
提供をしていく事ができればと思います
 

グループ会社や施設

グループにおけるクリニックやデイケアや
医療福祉施設と在宅支援サービスなどを行う会社などがあります

いぶきIWANUMA



宮城県岩沼市の医療福祉複合施設、在宅支援診療所・クリニック(一般内科・生活習慣病・糖尿病等専門)・医療型有料老人ホーム(神経難病・脳卒中専門施設)・地域医療連携室・就労支援事業所・調剤薬局からなる  

医療法人みやぎ青葉会佐藤医院


宮城県岩沼市の中心部において長きにわたり地域に根づいた「かかりつけ医」として一般内科・糖尿病内科・生活習慣病外来・感染症外来・健康診断等の診療所

財団法人日本在宅医療福祉研究グループ

 
宮城県において在宅医療福祉の推進を目指しており、在宅療養支援診療所運営とすべての世代の方が集う共生型医療福祉の複合施設を企画運営をいたします。

たくみフーズマネジメント株式会社

 

栄養指導など在宅においての食生活を管理栄養士によりサポート・医療福祉施設の食事提供をサポート